カラフルなブルー☆

藍というペンネームで翻訳をしつつ、自宅で英語教室を開いています。

新年のブルー☆

で、出ちゃった...←何が?笑←よだれが。爆笑

 

さっき(昼間)、ほんの1時間ばかり布団にくるまっていたら寝ちゃって、ふと目覚めたら、よだれが口の端から、だら~っと垂れてた。笑笑

 

昼寝ってよだれが垂れる確率、高めなんだよね~!笑←夜中も垂れてるけど、すぐには起きないから、朝には乾いてるだけだよ!

 

それで、片手の甲でよだれを拭いながら、ぼんやり痺れている頭で考えた。「今年は頑張ろう」って。←あっそ、頑張れ頑張れ!笑笑

 

そして、2019年の抱負は「テレビを見ない」に決めた。そのためにとりあえず、テレビを壊す、まではしないけれど、コンセントを抜いて、リモコンのボタンを押しても電源が入らないようにしておく!

 

思い返してみると、40数年間生きてきて、思春期に昭和から平成に代わり、それから30年間あっという間だったな~

 

たぶん人生の全時間の半分近く、20年くらいは眠っていたんだろうけど、その半分の10年くらいはテレビを見ていたんじゃないかって本気で思ってるくらい、ぼくはテレビっ子(テレビおっさん)だから、残りの人生はテレビなしで生きてみようかな~

 

と、拭いきれていないよだれを垂らしながら、考えたわけです。笑←まあ、三日坊主で終わらないことを祈るよ。笑←それが三日坊主どころか、三時間坊主になりそうだから、(「テレビ~」って手が震え出して、リモコンに手を伸ばそうとして、はっとして、)こうしてブログにしたためている次第です。笑←なんでブログをアメブロから、はてなブログに変えたの?←アメブロを書こうとすると、マイページを開かなくてはならず、どうしても「アクセス数」が目に入ってしまう。結果、落ち込むことになる確率が99%だから、見たくない。はてなブログは、見ようと思えばアクセス数も見れるけど、アクセス数なんか見なくてもブログを書けるから、気分がいい!!笑笑

 

 

 

ムラカミなブルー

最近、また『1Q84』を読み直している。

 

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1Q84

 

 

ぼくの人生の流れとの兼ね合いで、あまり入り込めなかった作品なので、じっくり読み返している。

ねじまき鳥クロニクル』は、ちょうどうまい具合にぼくの人生のいい感じの流れと呼応してくれて、物語世界に入り込むことができたんだけど、

1Q84』の時のぼくの人生は、なにやら不穏な空気がうごめいていて、かなり危うい時期と重なってしまったため、義務的に(やっつけ仕事的に)読んだという感じで、もちろんストーリーは覚えているけれど、つかみきれていない何かがある気がして、それを探しにもう一度、少しずつだけど旅をしている。

 

あと、もう一つ大きな要素として、当時はヤナーチェクシンフォニエッタと言われても、「ああ、そういうクラシックの曲があるのね」くらいしか思わなかったけれど、『1Q84』きっかけで聴くようになり、今までにかなりの回数を聴いてきたので、読みながら、あの曲が頭に流れるようになった♪

 

これは大きな、進化だ。

 

Good Blue☆

 

 

 

クラシックなブルー

今までは、グレン・グールドのCDやYouTubeの演奏を聴きながら翻訳することが多かったんだけれど、

 

最近は、この間のNHKの「日曜クラシック」で演奏していたアンナ・ヴィニツカヤの優しい指使いのとりこになってしまい、

彼女のスイートな音色を聴きながら翻訳していることが多い♪

 

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アンナ・ヴィニツカヤのCDジャケット

 

なんかクラシックじゃなくて、ボブ・ディランとかのCDジャケットみたいだ。

 

Good Blue☆

 

 

 

憎しみの連鎖は何も生み出さない

 

パリのテロで妻を亡くした人のインタビューを聞いて、感動した。

 

フランス語はわからないので、CNNの字幕の英語を抜粋する。

 

I learned of her death Saturday night. 私は土曜日の夜に妻の死を知った。

 

I saw her and I felt that I had to force myself to write this. 私は彼女の遺体を見て、このことを書かなければならないと感じた。

 

I felt that I had no choice. I wanted my son to grow up like a human being open to the world like a person who will love what his mother loved: Literature, culture in general, music, cinema and pictures.

私は息子を育てるしかないと思った。世界に目を向け、彼の母親が愛したもの、文学、文化一般、音楽、映画や絵画といったものを愛するような人に育てたいと思った。

 

If I had succumbed to hate, I would have raised a person who would grow up just like the terrorists.

もし私が憎しみの感情に屈してしまったら、そのテロリストのような人間を育ててしまうだろう。

 

 

なんという気持ちの切り替えというか、精神力の強さだろうか。

愛する妻を殺されたのだから、「実行犯を殺したいくらい憎い」というようなことを言いそうだけど、

憎しみは実行犯の思うつぼで、憎しみの連鎖は何も生み出さない、という強い意志を感じる。

 

ameblo.jp

 

Good Luck! (´・ω・`)b